DISPATCH / 2 DAYS
「この人は、もっと自分でできるかもしれない」
「こんな介助の方法があったんだ」
「私たちは、どんな介護をしていきたいんだろう」
実際の現場で一緒に考え、実践することで、
職員さんの見方や声かけ、介助の方法が少しずつ変わっていきます。
そして、介護技術を学ぶだけではなく、
自分たちの介護について話し、同じ方向を向くきっかけをつくる。
利用者さんの可能性をもっと引き出せる現場へ。
職員さん自身が、自分たちの介護にもっと誇りを持てる施設へ。
その最初の一歩を、皆さんのいつもの現場で一緒につくります。
| いつ | 内容 |
|---|---|
| 1日目 午前 1時間 | 講義 お年寄りの心が起きた瞬間の話、介護の専門性について |
| 1日目 午後 2時間 | 介護技術勉強会 生理学に基づいた立ち上がり/片麻痺の方の立ち上がり/片麻痺の方の移乗介助/全介助の方の移乗介助 |
| 2日目 午前 9:00〜11:00(2時間) | 現場実践 現場を回り、困っている利用者さんを実際に介助しながら、その場で直接お伝えします |
| 2日目 午後 1時間 | ワークショップ なぜ介護をしているのか。これから、どこを目指していくのか |
| 2日目 最後 | 振り返り 最後に、施設長または現場リーダーの方と、現場で見えた課題と施設の良いところを振り返ります。 良いところはさらに伸ばし、改善できるところは次の行動へ。 利用者さんやご家族、地域から選ばれ、スタッフ自身も自分たちの介護に誇りを持てる施設を目指して、次に取り組むことを一緒に整理します。 |
2日目の現場実践は、その時間に一緒に回れる方に付いてきていただく形です。人数は決めません。見るだけでも、実際にやってみていただいても構いません。
講義と介護技術勉強会は、一度に30名までお受けできます。少人数でも実施しますので、参加できる方だけで結構です。
施設の状況や課題を伺った上で、無理のない内容をご提案します。
フォームを利用できない場合や直接連絡したい場合は、メール・電話でもご相談いただけます。kuromamesan20@gmail.com / TEL:090-6916-5743(稲葉)